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自分でできる施工チェック|写真記録のコツと撮影ポイント

外壁塗装で施主が自分でできる施工チェックを工程別に解説。足場設置から完了検査まで全9工程のチェックポイントと、写真記録の6つのコツを【保存版】チェックリスト付きで紹介。塗装業50年の職人監修。

「工事中、何をチェックすればいいか分からない…」

外壁塗装の工事が始まると、多くの施主がこう感じます。現場を見ても良し悪しが判断できない。職人に任せるしかない。

しかし、素人でもできるチェックポイントは意外とたくさんあります。

この記事では、塗装業50年の経験から、施主が自分でできる施工チェックと、写真記録のコツ・撮影ポイントを解説します。専門家を呼ばなくても、スマホ1台で品質管理ができるようになります。

この記事で分かること

  • なぜ施主によるセルフチェックが有効なのか
  • 工程別のチェックポイント一覧
  • 写真記録のコツと撮影ポイント
  • 「見えない工事」をチェックする方法
  • チェックで問題を発見した時の対処法

なぜ施主によるセルフチェックが有効なのか

「見られている」という意識が品質を上げる

施主がチェックすることには、抑止力効果があります。

私の著書『塗装方程式』でも触れていますが、現場訪問や写真記録を行うだけで、手抜きの抑止力になるのです。

「仕上がれば分からない」と思って作業を省略する職人もいます。しかし、施主が関心を持ち、写真を撮り、質問をしていると、職人も「この施主さんは見ている」と意識します。

これは、防犯カメラがあると犯罪が減るのと同じ原理です。

専門家を呼ばなくても、ある程度のチェックは可能

「素人には分からない」と諦める必要はありません。

確かに、塗膜の厚みを測ったり、塗料の成分を分析したりすることはできません。しかし、以下のようなチェックは素人でも可能です。

  • 工程表通りに進んでいるか
  • 乾燥時間が取られているか
  • 塗り残しやムラがないか
  • 養生が丁寧にされているか
  • 使用している塗料が契約通りか

これらをチェックするだけでも、重大な手抜きを防ぐことができます

写真記録は「証拠」になる

万が一、完成後に不具合が見つかった場合、写真記録が証拠になります。

「言った言わない」のトラブルを防ぐためにも、工事中の記録は重要です。特に、塗装は塗ってしまうと下地の状態が見えなくなるため、工程ごとの写真が品質の証明になります。

工程別のチェックポイント一覧

外壁塗装は、以下の工程で進みます。それぞれのチェックポイントを解説します。

1. 足場設置

確認ポイント:

  • [ ] 足場がしっかり固定されているか
  • [ ] 養生シート(メッシュシート)が張られているか
  • [ ] 近隣への配慮(挨拶、養生)がされているか
  • [ ] 足場と外壁の間隔は適切か(20〜30cm程度)

写真撮影ポイント:

  • 足場全体の写真(四方から)
  • 近隣との境界部分
  • 養生シートの状態

チェックのコツ:

足場の設置状態は、その後の作業の丁寧さを予測する指標になります。足場がきちんと組まれていれば、作業も丁寧に行われる可能性が高いです。

2. 高圧洗浄

確認ポイント:

  • [ ] 洗浄時間は適切か(外壁のみ:半日、外壁+屋根:丸1日が目安)
  • [ ] 北側のカビ・藻がきれいに落ちているか
  • [ ] 軒天や雨樋の内側も洗浄されているか
  • [ ] 窓や植木が汚れていないか

写真撮影ポイント:

  • 洗浄前の外壁状態
  • 洗浄後の外壁状態(同じアングルで)
  • 北側の壁面(カビ・藻の除去状況)
  • 軒天や雨樋

チェックのコツ:

高圧洗浄は「見えなくなる工程」です。洗浄後に確認しないと、汚れが残ったまま塗装されてしまいます。特に北側のカビ・藻は要注意。残っていると塗膜の剥がれの原因になります。

高圧洗浄の確認ポイント|施主が見るべき場所と時間の目安

3. 下地処理(補修・ケレン)

確認ポイント:

  • [ ] ひび割れ(クラック)が補修されているか
  • [ ] コーキング(シーリング)の打ち替え・打ち増しがされているか
  • [ ] 鉄部のサビが落とされているか(ケレン作業)
  • [ ] 旧塗膜の剥がれが処理されているか

写真撮影ポイント:

  • ひび割れ箇所の補修前・補修後
  • コーキングの打ち替え前・打ち替え後
  • 鉄部のケレン前・ケレン後
  • 補修材を塗っている作業中の様子

チェックのコツ:

下地処理は塗装の品質を左右する最重要工程です。どんなに高級な塗料を使っても、下地処理が不十分なら早期に剥がれます。補修箇所のビフォー・アフター写真を必ず撮っておきましょう。

4. 養生

確認ポイント:

  • [ ] 窓、サッシが丁寧に養生されているか
  • [ ] エアコン室外機、給湯器が養生されているか
  • [ ] 植木、車、自転車が養生されているか
  • [ ] 養生テープがまっすぐ貼られているか

写真撮影ポイント:

  • 窓周りの養生状態
  • 室外機や給湯器の養生
  • 車や植木の養生
  • 養生テープのライン(まっすぐかどうか)

チェックのコツ:

養生の丁寧さは、職人の仕事への姿勢を表します。養生テープがまっすぐに貼られていれば、塗装も丁寧に行われる可能性が高いです。

5. 下塗り

確認ポイント:

  • [ ] 下塗り材の名前を確認(見積書と一致しているか)
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがないか
  • [ ] 下地への吸い込みムラがないか
  • [ ] 乾燥時間は十分に取られているか

写真撮影ポイント:

  • 下塗り材の缶(製品名が見えるように)
  • 下塗り完了後の外壁全体
  • 色の変化(既存色→下塗り後の色)
  • 吸い込みムラがある場合はその箇所

チェックのコツ:

下塗りは「色の違い」で確認できます。既存の外壁色から、下塗り材の色(白やグレーが多い)に変わっているか確認しましょう。

下塗り完了時に確認すべきこと|色で分かるチェック法

6. 中塗り

確認ポイント:

  • [ ] 下塗りから十分な乾燥時間が取られているか
  • [ ] 中塗り塗料の名前を確認(見積書と一致しているか)
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがないか
  • [ ] 塗料の色が正しいか

写真撮影ポイント:

  • 中塗り塗料の缶(製品名が見えるように)
  • 中塗り完了後の外壁全体
  • 色の変化(下塗り→中塗り後の色)
  • 乾燥待ちの状態

チェックのコツ:

中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが多く、色の違いで見分けるのは難しいです。しかし、時間の記録で確認できます。「何時に中塗りが終わったか」をメモしておきましょう。

中塗り・上塗りの違いを写真で見分ける方法

7. 上塗り

確認ポイント:

  • [ ] 中塗りから十分な乾燥時間が取られているか
  • [ ] 上塗り塗料の名前を確認(見積書と一致しているか)
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがないか
  • [ ] 仕上がりの色・ツヤに問題がないか

写真撮影ポイント:

  • 上塗り塗料の缶(製品名が見えるように)
  • 上塗り完了後の外壁全体(四方から)
  • 細部(窓周り、軒天、雨樋など)
  • 気になる箇所があればアップで

チェックのコツ:

上塗り完了後は、足場がある状態で最終チェックをしましょう。足場を解体してからでは、高所の確認ができません。

8. 付帯部塗装

確認ポイント:

  • [ ] 雨樋が塗装されているか
  • [ ] 破風・鼻隠しが塗装されているか
  • [ ] 軒天が塗装されているか
  • [ ] 水切りが塗装されているか
  • [ ] 細部に塗り残しがないか

写真撮影ポイント:

  • 付帯部の塗装前・塗装後
  • 雨樋、破風、軒天の仕上がり
  • 細部の塗り際(養生を剥がした後のライン)

チェックのコツ:

付帯部は見落としやすい箇所です。「見積書に含まれているか」を確認し、塗装されているかチェックしましょう。

9. 完了検査(足場解体前)

確認ポイント:

  • [ ] 外壁全体に塗りムラがないか
  • [ ] 塗り残しがないか
  • [ ] 養生の剥がし跡がきれいか
  • [ ] 塗料の飛散がないか
  • [ ] 付帯部の仕上がりに問題ないか
  • [ ] 清掃が行き届いているか

写真撮影ポイント:

  • 外壁全体(四方から)
  • 各面のアップ写真
  • 気になる箇所
  • 塗料の空き缶(使用量の証明として)

チェックのコツ:

足場解体前が最後のチャンスです。気になる点があれば、この段階で必ず伝えましょう。足場を解体してからでは、高所の手直しに追加費用がかかることがあります。

足場解体前の最終チェックリスト

写真記録のコツと撮影ポイント

コツ1:同じアングルで「ビフォー・アフター」を撮る

工程ごとの変化を記録するために、同じアングルで撮影しましょう。

例:

  • 高圧洗浄前 → 高圧洗浄後
  • 下地補修前 → 下地補修後
  • 下塗り前 → 下塗り後
  • 中塗り前 → 中塗り後
  • 上塗り前 → 上塗り後

同じ場所・同じ角度で撮ることで、変化が分かりやすくなります。

コツ2:日付・時刻が分かるようにする

写真には撮影日時が記録されます。この情報が重要です。

例:

  • 「下塗り完了:1月8日 16:00」
  • 「中塗り開始:1月9日 10:00」
  • → 乾燥時間:18時間(十分)

スマホの写真には自動的に日時が記録されますが、念のためメモも取っておくと安心です。

コツ3:全体と部分の両方を撮る

全体写真部分写真の両方を撮りましょう。

全体写真:

  • 外壁全体の仕上がり
  • 建物の四方から
  • 離れた位置から(全景)

部分写真:

  • 窓周り、サッシ際
  • 入隅・出隅(角の部分)
  • 雨樋、軒天、破風
  • 気になる箇所

コツ4:塗料の缶を撮る

使用している塗料の缶を撮影しましょう。

撮影ポイント:

  • 製品名がはっきり見えるように
  • 下塗り材、中塗り・上塗り塗料、それぞれの缶
  • 可能であれば、使用前と使用後(空き缶)

これにより、「契約通りの塗料が使われているか」を確認できます。

塗料の空き缶を見せてもらうべき理由

コツ5:問題箇所は複数アングルで撮る

気になる箇所を見つけたら、複数のアングルで撮影しましょう。

例:塗りムラを発見した場合

  • 遠くから(場所が分かるように)
  • 近くから(ムラの状態が分かるように)
  • 別の角度から(光の当たり具合を変えて)

1枚だけでは状況が伝わりにくいことがあります。複数枚撮っておくと、職人や担当者に説明しやすくなります。

コツ6:撮影した写真は整理する

撮影した写真は、工程ごとに整理しておきましょう。

おすすめの整理方法:

  • フォルダを工程ごとに分ける(「01_足場設置」「02_高圧洗浄」など)
  • 写真にメモを追加する(スマホの編集機能を使用)
  • クラウドにバックアップする(Google フォト、iCloudなど)

工事が終わった後でも、いつでも確認できるようにしておきましょう。

「見えない工事」をチェックする方法

塗装工事には、完成後には見えなくなる工程があります。これらをどうチェックするか解説します。

見えなくなる工程とは

  1. 高圧洗浄:塗装すると洗浄状態は見えない
  2. 下地処理:補修跡は塗料で隠れる
  3. 下塗り:中塗り・上塗りで見えなくなる
  4. 乾燥時間:完成後には確認できない

チェック方法1:工程完了時に確認する

各工程が完了したタイミングで、その日のうちに確認しましょう。

例:

  • 高圧洗浄完了 → その日のうちに汚れが落ちているか確認
  • 下地補修完了 → 塗装前にひび割れ補修を確認
  • 下塗り完了 → 中塗り前に塗り残しがないか確認

「明日確認しよう」と思っていると、次の工程が始まってしまいます。

チェック方法2:写真・動画での報告を依頼する

見えない箇所(屋根、高所など)は、写真や動画での報告を依頼しましょう。

依頼の例:

「屋根の高圧洗浄、自分では見られないので、完了後に写真を送っていただけますか?」

「下地補修の箇所、ビフォー・アフターの写真をいただけると安心です」

良い業者は、このような依頼に快く応じてくれます。

チェック方法3:工程表と照らし合わせる

工程表を見て、予定通りに進んでいるかを確認しましょう。

確認ポイント:

  • 下塗り→中塗り→上塗りが別の日になっているか
  • 各工程の間に乾燥日が設けられているか
  • 予定より極端に早く進んでいないか

「1日で3回塗り」は乾燥時間が不足しています。要注意です。

外壁塗装の工程表の見方|遅れを早期発見する方法

チェック方法4:乾燥時間を記録する

乾燥時間の記録は、品質管理の重要なポイントです。

記録の例:

[@portabletext/react] Unknown block type "table", specify a component for it in the `components.types` prop

このような記録があれば、「乾燥時間が守られた」という証拠になります。

乾燥時間の確認方法|気温・湿度別の目安表【保存版】

チェックで問題を発見した時の対処法

対処法1:その場で伝える

問題を発見したら、その場で職人に伝えましょう

伝え方の例:

「ここ、塗り残しのように見えるんですが、確認してもらえますか?」

「この部分、ムラに見えるんですが、これは後で直りますか?」

責めるような言い方ではなく、「確認してほしい」というスタンスで伝えましょう。

工事中の不具合の伝え方|職人を怒らせない言い方のコツ

対処法2:写真を撮って記録する

問題箇所を発見したら、必ず写真を撮りましょう

口頭で伝えるだけでは、「言った言わない」になることがあります。写真があれば、客観的な証拠として使えます。

対処法3:担当者(営業・現場監督)に連絡する

職人に伝えても改善されない場合は、契約した会社の担当者に連絡しましょう。

連絡の例:

「〇〇の部分が気になるので、確認していただけますか?写真も撮っていますので、お送りします」

対処法4:書面で記録を残す

重大な問題が見つかった場合は、書面で記録を残しましょう。

記録する内容:

  • 発見日時
  • 問題の内容
  • 写真
  • 伝えた相手と内容
  • 対応の結果

メールやLINEで連絡すると、自動的に記録が残るので便利です。

セルフチェック用のチェックリスト【保存版】

工事中に使えるチェックリストです。印刷して現場確認に使ってください。

足場設置

  • [ ] 足場がしっかり固定されている
  • [ ] 養生シートが張られている
  • [ ] 近隣への配慮がされている
  • [ ] 📷 足場全体の写真を撮った

高圧洗浄

  • [ ] 洗浄時間が適切(半日〜1日)
  • [ ] 北側のカビ・藻が落ちている
  • [ ] 軒天、雨樋内側も洗浄されている
  • [ ] 📷 洗浄前後の写真を撮った

下地処理

  • [ ] ひび割れが補修されている
  • [ ] コーキングが打ち替えられている
  • [ ] 鉄部のサビが落とされている
  • [ ] 📷 補修前後の写真を撮った

養生

  • [ ] 窓、サッシが丁寧に養生されている
  • [ ] 室外機、給湯器が養生されている
  • [ ] 養生テープがまっすぐ貼られている
  • [ ] 📷 養生状態の写真を撮った

下塗り

  • [ ] 下塗り材の缶を確認した
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがない
  • [ ] 乾燥時間が取られている
  • [ ] 📷 下塗り後の写真と缶の写真を撮った

中塗り

  • [ ] 中塗り塗料の缶を確認した
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがない
  • [ ] 乾燥時間が取られている
  • [ ] 📷 中塗り後の写真と缶の写真を撮った

上塗り

  • [ ] 上塗り塗料の缶を確認した
  • [ ] 塗り残し・塗りムラがない
  • [ ] 仕上がりの色・ツヤに問題ない
  • [ ] 📷 上塗り後の写真と缶の写真を撮った

完了検査(足場解体前)

  • [ ] 外壁全体に塗りムラがない
  • [ ] 塗り残しがない
  • [ ] 付帯部の仕上がりに問題ない
  • [ ] 清掃が行き届いている
  • [ ] 📷 完成写真を四方から撮った
  • [ ] 📷 塗料の空き缶の写真を撮った

よくある質問(FAQ)

Q. 毎日現場に行かないとダメですか?

A. 毎日行く必要はありませんが、以下のタイミングでは確認をおすすめします。

  • 高圧洗浄完了後
  • 下塗り完了後
  • 中塗り完了後
  • 上塗り完了後(足場解体前)

最低でも足場解体前の最終チェックは必ず行いましょう。

Q. 仕事で日中は現場に行けません…

A. 写真報告を依頼しましょう。業者に「毎日の作業内容を写真で送ってほしい」とお願いすれば、多くの業者は対応してくれます。施工管理アプリを使うと、自動で通知が届くので便利です。

Q. 素人がチェックしても意味がありますか?

A. 十分意味があります。専門的なことは分からなくても、「見ている」という姿勢を示すことが大切です。それだけで職人の意識が変わり、丁寧な仕事につながります。

Q. 問題を指摘したら、職人との関係が悪くなりませんか?

A. 伝え方次第です。責めるような言い方ではなく、「確認してほしい」「教えてほしい」というスタンスで伝えれば、多くの職人は丁寧に対応してくれます。良い職人は、施主の関心を歓迎します。

Q. 写真は何枚くらい撮ればいいですか?

A. 多いほど良いですが、目安としては各工程で10〜20枚程度。全体・部分・気になる箇所をバランスよく撮りましょう。スマホなら枚数に制限はないので、迷ったら撮っておくのがおすすめです。

まとめ:セルフチェックで品質を守ろう

施主によるセルフチェックは、専門家を呼ばなくてもできる品質管理です。

セルフチェックのポイント:

  1. 工程ごとに確認する
  2. 写真で記録を残す
  3. 同じアングルでビフォー・アフターを撮る
  4. 塗料の缶を撮影する
  5. 問題があればその場で伝える

写真撮影のコツ:

  • 日付・時刻が分かるように
  • 全体と部分の両方を撮る
  • 問題箇所は複数アングルで
  • 撮影した写真は整理する

「素人には分からない」と諦めず、関心を持ってチェックすることが大切です。それだけで、手抜き防止と品質向上につながります。

施工管理アプリでセルフチェックを効率化

施工管理アプリを使えば、セルフチェックがもっと簡単になります。

  • 21工程のカンバンボードで進捗を可視化
  • 工程完了時にLINEで自動通知
  • 写真を工程ごとに自動整理
  • チェックリスト機能で確認漏れを防止
  • 乾燥時間の自動計算

「何をチェックすればいいか分からない」という方も、アプリがガイドしてくれます。

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