工事について

Q.コーキング「打ち替え」と「増し打ち」の違いは?見積書でどう確認する?

A.

コーキング(シーリング)には2つの施工方法があります。

【打ち替え】
既存のコーキングを完全に撤去し、新しいコーキングを充填する方法。耐久性が高く、サイディング外壁では基本的にこちらが推奨されます。

【増し打ち】
既存のコーキングの上から新しいコーキングを重ね塗りする方法。費用は安いですが、既存部分の劣化により剥離しやすいデメリットがあります。

【見積書での確認ポイント】
・「コーキング一式」ではなく「打ち替え○m」「増し打ち○m」と明記されているか
・目地(縦目地・横目地)とサッシ周りで施工方法が分かれているか

【業者への質問例】
「見積書のコーキング工事は打ち替えですか、増し打ちですか?」
「サッシ周りは増し打ちと記載されていますが、その理由を教えてください」

窓サッシ周りは構造上、増し打ちが適切な場合もあります。理由を説明できる業者は信頼できます。

その他のよくある質問

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